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モンストの初代プロデューサーが、パスドラさんとのライバル関係に対する当時の本音を初めて語ります。

自分は当時、プロデューサーとして完全に渦中にいました。

あの「王者パズドラ」を一瞬でも初めて抜いたときは、やっぱり嬉しかった。これは正直な気持ちです。

ただ、誤解してほしくないのは、僕らの中に「勝つためにやっていた」という感覚はあまりなかったということです。

掲げていたのは、あくまで「ユーザーサプライズファースト」。

競争そのものは、正直どうでもよかった。

でも——

やっぱり「周りの雑音」はあったんですよね。

リリース当初、業界の知り合いからよく言われました。

「モンスト調子いいっすね。でもさすがにパズドラまではねぇ(笑)あそこまではいけないですよね。お互い頑張りましょう」

みたいな。

ああいう言葉って、悪意があるわけじゃないのは分かるんだけど、どこか前提として「限界」を決められている感じがするんですよね。

こっちは、目の前でどんどんユーザーが増えていて、サーバー落ちて仲間たちが徹夜で対応して、、、そんな泥臭いことやって、その結果明らかに何かが起きている実感がある。(※こんなこと書くといつも笑ってないといけないピエロが練習で泣いてる姿晒すようでダサいけど)

それなのに、「そこまではいかない」と言われる。

正直、「めっちゃ楽しいって言ってくれてるユーザーに失礼じゃない?」って思ったし、悔しさもあったし、違和感もあった。

いろんな感情が混ざっていました。

だからこそ——

あの瞬間に、そういう“外野の前提”を全部ひっくり返せたこと。

単に順位を抜いたというより、「雑音をシャットアウトできた」という意味で、すごく嬉しかったというのを覚えています。

まぁ、それもそれで幼い感情だったかもと思う部分もあるけど、そーゆー若い情熱がないと生まれていなかったのかも。

1: 以下、パズドラがお送りします
公式にこれ触れるの初めてやろ
 
2: 以下、パズドラがお送りします
え、語ってくれるんですね笑
これはすごいことだ👀ありがとうございます!
パズドラを抜くために色々やっていると思っていたのですが、そうじゃないのか。

3: 以下、パズドラがお送りします
こういう話見ると絶対的に思うのはトップクラスの戦いとか競争って相手を蹴落とすことじゃなく、自分が高みを目指した結果、トップを争う形になってる。って事なんだなーって。相乗効果でソシャゲを沸かしてきた2つのゲームが今になってこう語られるのって、レジェンド感あっていいなぁ。

4: 以下、パズドラがお送りします
長い

パスドラなんて眼中に無かった

と正直に言えばいいのに。

5: 以下、パズドラがお送りします
あの頃のパズドラ(ダイケ)は、モンストがセルラン1位になったことを記事にしたライターにガチギレしてましたね。たまたまタイミングが悪かっただけでパズドラが負けたことを記事にするなと暴れて謝罪させて他の今でも覚えてます。 だからパズドラは落ちぶれたんでしょうな

6: 以下、パズドラがお送りします
いやこんときのパズドラは確かに絶対王者だったしTwitterとかでも「ダイケおもろw」ってなってたような気がしたんだけど 黎明期のお遊びでしょ
 
7: 以下、パズドラがお送りします
今のモンスト運営はこのユーザーサプライズファーストがなくなってきた気がする。

8: 以下、パズドラがお送りします
周りの雑音からの悔しさをバネに皆んなで必死にがむしゃらになるところ、それでもユーザーを喜ばせるという目的は曲げないそういったかっこ悪さがかっこいいと思ってます
今もユーザーサプライズファーストを感じるし、特に私が始めたばかりの頃はユーザーに寄り添ってくれてるのを漠然と感じてました

9: 以下、パズドラがお送りします
木村社長が常闇さん引用してこの話題に触れるのいいの?すご

10: 以下、パズドラがお送りします
なるほどね〜
こう言うの聞けるのは面白いね
逆にパズドラ側の意見も聞きたいなぁ無理だろうけど

15: 以下、パズドラがお送りします
社長が触れんのか
しかも常世ノ闇さんの投稿
パズドラ×モンストもそう遠くはないな

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